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マルイチコミュニティの活動紹介~4か月の軌跡~
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マルイチコミュニティの活動紹介~4か月の軌跡~

皆さん、こんにちは♪ATOMicaの黒木です。 今日のブログも、ATOMatchマルイチコミュニティの参加生書いてもらいました! ぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです。   ☆..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴.∴..☆   みなさんこんにちは! ATOMatch「マルイチコミュニティ」の橋口美空です! 今回は、マルイチコミュニティがこれまで行ってきた活動内容についてお話をさせてください♪   ★2020年9月9日★ 宮崎の企業「株式会社マルイチ」さんと、宮崎県内外から集まった大学生がコラボして「オーガニック野菜を使った、ロングセラーとなるお惣菜を開発しよう!」というゴールのもと、「マルイチコミュニティ」が発足しました! 「マルイチコミュニティ」キックオフのときの写真です♪ 期待と不安の中、8か月の長期インターンシップの幕開けです!  9月は、主に小売業界のこと(スーパーマーケットのビジネスモデルやネットスーパーのこと)について学びました!   ★10月★ この月は、クラウドファンディングを始めるにあたって、役割分担をしたり、成功させるための戦略を考えていきました! なかなか上手くいかずに悩むことも多々ありましたが、みんなで助け合いながら頑張りました!!   ★11月★ 11月は就農体験を行いました! 実際に自分たちの手で作物に触れてみて、農業の大変さや楽しさ、生産者さんの熱い思いを学ぶことができ、本当に貴重な経験となりました。 大自然を感じながらの就農体験は「最高」の一言! ★12月★ 就農体験や競合調査から学んだことをもとにレシピ案を考え、実際に中間活動報告会(MINI DEMO DAY)で成果発表を行いました! 豚丼をプレゼンするコミュニティのスター、カズさん! そして現在・・・ 様々な試行錯誤を重ねたのち、ついに新商品案が完成! それは……

【UUUMコミュニティ】「ATOMica施設紹介」動画完成!次の新しい動画作成に向けて奮闘中💪
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【UUUMコミュニティ】「ATOMica施設紹介」動画完成!次の新しい動画作成に向けて奮闘中💪

こんにちは!ATOMicaの川元です。 以前書いた、こちらの記事は読んでいただけましたか? 【UUUMコミュニティ】の活動の様子について書いています。 記事内で触れていた【ATOMica紹介動画】が完成したので、ぜひみなさまにお披露目させてください。 動画編集未経験の大学生が、一から学び、作成した動画です! 5名の学生がチャレンジしてくれたのですが、その中から1つの動画をご紹介したいと思います。         いかがでしたか? 撮影はUUUMさんのレクチャーの元、スマートフォンを使って行いました。 外観から施設内のアングルもバッチリですね♪   ATOMicaは私にとっては毎日働く職場。こんな風に客観的に見たことがなかったので、 なんだか不思議な感覚でした。笑 学生のみなさん、分かりやすく動画を作成していただき、ありがとうございます♪   そして、前回の講義では、初めて編集した動画について、UUUMさんから学生一人ひとりに、 細かくフィードバックしていただきました!   参加学生のみなさんはさっそく 「次はもっとこうしたい!」 「もっと編集について技術を身につけたい!」 と、やる気いっぱいの様子で、次の動画編集に向けて奮闘しております!!!   コミュニティ活動も折り返し地点をすぎました。 後半もさらに動画編集の腕に磨きをかけて、学生の皆さんが最高のアウトプットができるよう応援していきます💪

【ブックレビュー】子どもの未来をあきらめない。施設で育った子どもの自立支援〜友が書いた最初で最後の一冊〜
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【ブックレビュー】子どもの未来をあきらめない。施設で育った子どもの自立支援〜友が書いた最初で最後の一冊〜

みなさんこんにちは。コミュニティマネージャーの日永です。   今月、こちらのブログ上で続けてきました『ATOMicaメンバーのブックレビュー』、いかがでしたでしょうか。     東京にいるメンバーから宮崎常駐のメンバーまで、おすすめの本を紹介させていただきました。 またこのようなリレー執筆をやりたいと思いますので楽しみにしてくださいね。   ♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢   まあ、本を紹介するという行為は自分の嗜好や指向を晒してしまうようで少し恥ずかしいですよね。 私は幼いころから本が好きで、大学は日本文学科に行ったのですが、自宅の本棚を見られるのは少し嫌ですね。教養のなさがばれそうだというのが主な理由ではありますが。   本は、それこそ数えきれないほど読んできているのですが、本を書く経験はそうそう出来るものではありません。 私も残念ながら書く機会に恵まれずにここまできてしまったのですが、私の友人が本の執筆者になりましたのでせっかくですからご紹介したいと思います。     私は大学時代応援団リーダー部に所属してまして、副団長をやりました。その時の同期でリーダー部長だった、大森信也君が書いた本です。 彼は大学を卒業してすぐに東京都渋谷区にある児童養護施設で働き始め、20年働き続けてグループリーダー、主任、副施設長、施設長と役割を変えていきました。 児童養護施設は、孤児院と思われがちですが実親が健在でない子どもはほとんどいません。 経済的なことであったり虐待であったり、やむにやまれぬ事情で親元で暮らせない子どもたちがほとんどです。     施設や里親に養育されることを社会的養護というのですが、社会的養護では原則0歳から18歳までしか面倒を見ることが出来ません。 頼るべき大人がおらず、18歳で社会に文字通り放り出されるのですからその後の人生が順風満帆であろうはずもなく、多くの方が苦難の道を歩むことになります。 そこが大きな問題点であることは児童福祉関係者であれば周知のことなのですが、世間の人にはなかなか理解されておりません。   彼が、二人の仲間と共同執筆の形で世の中に出したのが『施設で育った子どもの自立支援』という本です。     本の執筆中に飲みに行く機会があったのですが「実は締め切り過ぎちゃっててさあ」と言いながら現れたのを覚えています。 大学時代は身体を動かす専門で頭を使ってこなかったので、かなり無理してるなあと率直に思いました。…

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